2014年5月7日水曜日

ちびねこさん初お目見え

日曜日、うちにちびねこさんが来ました。
ま、これは言葉のあやであって、別にちびねこさんが来たくて来たわけではなく
連れて帰ってきてしまったんですけどね。
道中はほぼ全力で鳴き、疲れて少し眠り、また鳴き叫ぶといった感じ。

車中では撫でても嫌がる素振りはほとんどなかったし、
鳴いているのは車移動で地面が揺れるのが怖いとかだと勝手に思ってた。
ところがどっこい。人間が怖かったようなのです。
飼い猫が赤ちゃんを産んだというお話だったし、生まれた時から人間は側にいたと思うのだけど
実はちびねこさん、全く人馴れしていなかった。ほんとに全然。
しっかり者のお母さん猫で、じっとお母さんと一緒にいたのかもしれない。

家に入ってキャリーから出してみると、部屋の隅っこに行って固まってしまい、近づくと小さくシャー。
これはいかんということで、急遽和室一部屋をこの小さな小さな生き物に明け渡すことに。
で、この仔の様子が見れる方がよいし、でもあんまり側にいると怖いんだろうし
私はどこで寝ようかいな。と布団を出して考えていたら
一瞬のすきをついてお布団の中に飛び込んで行ってしまった。
で、お布団の中を自分の隠れ場所と認定。
これ以上「人間怖い」がひどくなってしまってはいけないと思い、お布団までもちびねこさんの物に。
この小さい体で羽毛布団を独り占めとは。

月曜日からはモリモリご飯を食べ、
火曜日未明にはおトイレもきちんと使えるようになり、じゃらしでもよく遊んでおります。
火曜日の夕方ごろからは人間の近くでもご飯を食べれるようになったし、
遊びに夢中になっているときは、ズザザーっと人間の懐にも飛び込んできます。
そのあとはたと我に返って、後ろっ跳びで逃げることもありますが。

おねこさまは連れてきてすぐにおうち探検を始めたし、手のかからないおとなしい子だったので
油断してたわー。もっと楽ちんぽんなのを勝手に想像してたわー。

早く膝に乗るちびねこを撫でながら
「ほんっと、あの時はどうなることかと思ったよねー」と笑いたい。




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