2014年10月6日月曜日

ワインのお洋服2着目をつくる

またワインのお洋服をつくりました。
一枚目の写メを姉に送った後、何度かやり取りするうちに気付かされたことがひとつ。
「エプロンにしたら猫柄でもいいんじゃないかと思うけど、ワインとエプロンが合わないよね。」
と言われまして。
ワインになじみがない私からすると、
「ワインが洋服着てるー。おっしゃれ~。」なんだけど、
ワイン好きな姉にはやはりちょっとしたこだわりがあるようで、
「ワインがワインに似合う洋服着てるー。おっしゃれ~。」なのだな。
なんでもいいというわけじゃないんだな。

で、何がワインに似合う服なのかと考えたのだけど、それすらもわからない。
唯一浮かんだのが、ワインをふみふみする人たちのイメージだったので
今回はそれでいってみることに。
なんか地味?

私的には後姿の方がお気に入り。
ま、作ってる途中から薄々気付いてはいたのだけど、
姉のイメージする「ワインに似合う」は決して「ワインづくりをする人に似合う」ではないんだろうな。
案の定、追ってお願いメッセージが入った。
「ディスニープリンセスみたいなのがいい。」と。
姉よ、それはムリだよ。
私が普段作ってるのは、猫柄メインの小物だよ。
そんなテラテラ、ふわふわした布をもってるわけがないじゃないか。


手術後なんだか赤ちゃん返りをしてしまった感じのちびさん。
いやいや、まだ生後半年だから赤ちゃんでもいいんだけどね。
自分で思うように毛繕いできないので、なでなでが以前よりさらに好きになりました。
寝姿もきゅっと縮こまってて、赤ちゃんどころかお母さんのおなかの中まで戻っちゃったみたい。
この折りたたまれた両手両足。たまらん。
しかしちびねこさん、きょうが抜糸です。
カラーを外した後の暴れっぷりが今からこわい。


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2014年10月3日金曜日

ワインのドレスをつくる

姉に頼まれていたのはこれだったのですよね。
ワインをプレゼントするときのラッピング用お洋服をつくりました。

でもね、無粋な妹家のおちゃけといえば発泡酒なわけですよ。
ワインとかあるわけないのですよ。
なので大きさを調べてみたのだけど、一口にワインボトルと言っても
ボルドーやらブルゴーニュやら色々違うのですね。
よくわからないのだけど、テキトーに一発作ってみてやったぜ。
ちなみにモデルはだんなちゃんがお友達に頂いたというブランデー。
二人とも飲めないのでちっとも減らないぜ。
あんまりドレス感がでなかったので、ネックレス(らしきもの)までつけてみてやったぜ。←しつこい。
姉は雑誌かなんかに載ってたのを写メで送ってくれたのだけど、こういうことであってるのよね。
姉ブログによると、赴任先でしょっちゅうワイナリーに行っては
お土産用と称してたくさんのワインを買い込んでいるようなので
あと何着作らなきゃいけないのか、怖くて聞けない。


先日、だんなちゃんからお誕生日プレゼントを前倒しでもらいました。
「孤独のグルメDVD-BOX」
今になってまさかの第1作目のやつだけど。
で、それを一人で楽しんでいたのだけど、気付いたら楽しんでるのは私だけじゃなかった。
ちびねこさん、めっちゃ見てる。さっきまで寝てたのに。

以前母にお願いして録画しておいてもらった動物のドキュメント番組とか
たまにやってる猫の特集とか全く見向きもしないのに。
この前の角野卓造さんといい、松重豊さんといい、なかなかしぶいとこをついてくるなぁ。


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2014年10月2日木曜日

ランチョンマットをつくる

ランチョンマットをつくりました。
ミシンはとても好きだし、毎日やってるとなんとも思わないのだけど
しばらくお休みすると途端にめんどくさくなってしまう。
なのでまずはとっかかりとして何も考えなくてもできるランチョンマットを。
ちょうどこの前、汚れてきたのを何枚か処分したところだし。
もちのろんでリバーシブルっす。
でも今回、猫柄は使わず。
ランチョンマットを作るときの布選びは案外難しくて
あまりにもお気に入りのを使うと、汚しちゃいけないという気になってしまって
非常に緊張しながらご飯を食べることになっちゃう。
かといって、あまり気に入ってない布を見ながらの食事と言うのもなんだかなぁだし。

姉から「作ってほしいものがある」とご依頼を受けたこともあるし、
明日からはもうちょっと頑張ろう。


ちびねこさん、今朝からはもう走り回ってます。
カラーがいろんなところにガコガコぶつかるのを物ともせず。
こぉ~んなリラクシングポーズも見せてくれるし。

でも今ちびさんの中で最もホットな場所、押入れ上段のお布団の上には自力では登れない。
なので、登りたくなった時は「きゃきゃきゃ」と鳴いて私を呼びます。
で、降りたくなったらまた「きゃきゃきゃっ」
ちびねこさん、なかなかの「おねこさま」に仕上がってきてます。


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2014年10月1日水曜日

パン2種類とクッキーをつくる

ピーナッツクリームパンをつくりました。
中のクリームは、レンジで作ったお手軽カスタードクリームに
旅行先で姉におねだりして買ってもらったピーナッツバターをまぜまぜ。
左上に写っているのが件のピーナッツバター。
まだ値札がついていて、そこに印字されているのがまぁ信じられない数字。
私は旅行先でたがが外れていたようです。
こんな高価なもの(ピーナッツバターとしてはかなり高価)をおねだりするなんて。
姉上、すまぬ。

で、そのおいちいおいちいクリームが途中で足りなくなってしまったので、
残りはウインナーパンに。
お高いピーナッツバターはそりゃもうおいちいけど、
安物ウインナーだってなかなかのもんよ。


そしてそして、クッキーも焼いちゃう。グラノーラクッキー。
これ、めちゃめちゃ気に入ってしまって、9月だけで3回も焼きました。
生地づくりに5分ぐらい。
オーブンを予熱してる間に生地を並べていって、17,8分焼いたらできあがり。
作り始めて30分後にはもう食べれちゃうんだもの。
お手軽だし、おいしいし。何度でも作りたくなるクッキーなのですよ。
あ、でもちょっと、さすがに飽きてきたかも。


さてさて、ちびねこさんはと言いますと。
日に日に元気になってきております。
普段と比べるとまだまだ寝てる時間が長いけど、
それはきっと飛んだり跳ねたりが規制されてるから、やることがないだけではないかと。
ごはんは一人で上手に食べるのだけど、なぜかお水が飲めないらしく。
お水が飲みたくなると「きゃきゃっ(飲ませてよ!)」といちいち呼ばれます。
もちろん私はすっ飛んで行きますよ。
これぞ正しい「おねこさまのつくりかた」。


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2014年9月30日火曜日

続・ちいさな病人

ちびねこさん、ちょっとずつ元気になってきましたよ。
紙玉(メモをくちゃくちゃに丸めたやつ。いわゆるゴミ。)で遊んでみたり、
とかげさんに噛みついてみたり。

ものづくりはお休みしておりましたが、今日ぐらいから何かぼちぼち始めてみようかな。
ちびさんの回復ぶりは非常にうれしいのですが、ちょっと残念なことが。
カラーのせいで思うように毛繕いできないので、どうしたらいいのか考えた挙句、
おっさん座りを体得してしまいました。
いやん、恥ずかしい。女の子なのに。
傷口を自分で隠してるらへんは、褒めるべきなのでしょうか。

2014年9月29日月曜日

ちいさな病人

ただいま、うちにはちいさな病人(病猫)がおりますので、
ものづくりはちょっとの間おやすみです。
今朝からは少しずつうろうろするようになってきましたが、
ちびねこさん昨日は一日中ねっぱなし。
で、目が覚めた時に私が近くにいないと「うきゃきゃ。うきゃきゃきゃ。」と
悲しそうに鳴くので、離れられず。

手術前はだんなちゃんにも少し馴れてきてる様子だったのが(といっても絶対近くにはいかない)
家に来た当初の感じに逆戻り。
だんなちゃんが物音を立てるだけでぶるぶる震える有様。
傷口は自粛

抜糸は術後10日目と言われてます。それまではカラー生活。
早く元気になってね。


2014年9月27日土曜日

帰ってきたちびねこさん

今日の朝一でちびねこさんのお迎えに行ってきました。
家についてもしばらくは全然落ち着かなくて、
歩き回るのだけど、病院で装着されたカラーがいろんなところにひっかかってうまく歩けない。
おちっこで脚が汚れてしまったようで、それを気にしてぺろぺろ舐めようとするのだけど、
カラーの内側を舐めてるだけなので一向に脚はきれいにならなくて毛繕いが終わらない。
これではさぞかし不便だろうと思って、私のタイツをぶった切って作った簡易術後服を着せてみたら
押さえつけられてると思ったのか、コロンと横になってしまって身動き一つとれなくなった。

仕方ないのでまたカラーに切り替えて様子を見ていたら、今度はおトイレへ。
でもカラーがあるせいで砂も上手にかけないし、しばらくすると癇癪を起したのか
すごい勢いで砂をまき散らし、部屋はねこ砂まみれに。
普段入ってる押入れの隙間には何かが(カラーなんだけど)つっかえて入れないし、
コテージに登ろうとしても何かが(カラーなんだってば)邪魔してうまく登れない。
脚だっていつまで舐めてもきれいにならない。
きっとイライラしてるんでしょうね。

でもある程度じたばたしたら疲れが出てきたのか、ようやくベッドでお休みタイムとなりました。
姉から「母が猫の心配をしてるよ」とメッセージが入り、(母は今姉のところへ旅行中)
電話で話したのだけど、話し終わってから気付いたのは
ちびねこさんのことはもちろん気にかけてくれているけれども、
二人が心配してるのは、私がオロオロしすぎてないかどうかということなんだな、きっと。
しっかりしなきゃ。かあちゃんなんだから。

一度目は術前の血液検査の結果が良くなくて手術できず。
そして心臓と肝臓が生まれつき弱いんじゃないかということが判明し。
いろんな人に、いろんな意味で心配をかけてしまったちびねこさんの避妊手術。
とりあえずひと段落といったところでしょうか。

ちびさん、よくがんばったね。