2013年11月20日水曜日

妖精たちをつくる

久しぶりに切り絵をやってみました。
一時期はどっぷりはまって、腱鞘炎になるんじゃないかというほどやっていたけど、
なんせ絵心がないので自分でデザインはできず・・
題材がなくなったのでしばらくお休みしていたのでした。

「あなたにもできる蒼山日菜のレース切り絵」という本をⅠ、Ⅱと一気に借りてきたら
なんとⅡの方には猫妖精の図案が。
それはやらなきゃでしょう。

でもすごーく細かくて、「わたしにもできる?か?できるかもしらんが上手にはきっとできん」
と思ったので、まずは慣れるために男の子と女の子の妖精を。
これはわたしにも上手にできる。だ。
 
 蒼山さんは全部ハサミでやるらしい。切り絵専用のハサミがあるのだとか。
でも私はカッター派です。ハサミの方が難しいような気がするなぁ。



最近のおねこさまは「肩にのせて」の要求が半端なく・・
普段の自分の目線よりちょっと高いところからの景色がいたくお気に入りの様子。
以前は
お世話係の足元で「肩にのせて~」と鳴く→ひょいと抱き上げる→うきうきウォッチング
の流れで満足いただけたのだが、最近は
椅子で用事してるお世話係の膝に上る→そこから肩へとよじ登る→仕方なくお世話係立ち上がる
→うきうきウォッチング
と、全くの自分のタイミングでGOサインを出してくるようになってしまった。
 いいともろー♥

それも、もういいだろうとしゃがんでソファに降りてもらおうとすると
尻尾をぶんぶん振り回して「まだ早いでしょ! 私まだ満足してないのよ!!」と主張する。
これがおねこさまがおねこさまたる所以。


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